毎年恒例の毘沙門大学修学旅行!

今年は、9月3~4日(月・火)に『越中八尾おわら風の盆見学と黒部アルペンルートの旅』と題し、富山県まで足を延ばしました。

一行は、伝統産業井波彫刻発祥の寺 瑞泉寺、さらには世界に誇る木彫りミュージアム井波彫刻総合会館を見学し、日本的な素材や構造を取り入れた彫刻の数々に皆さん感動の様子でした。

いよいよ夜には、この旅のメインでもある「おわら風の盆」の会場へ。

三味線と胡弓の哀愁おびた旋律に合わせて、男女共に編み笠を深くかぶり、力強い躍動感あふれる「男踊り」と、流れるようなしなやかな艶やかさをもつ「女踊り」で、情緒ある雰囲気に受講生たちは魅了されていました。

翌日は、北アルプスを貫く世界的な山岳観光を誇る立山黒部アルペンルートで大自然を堪能。

富山を存分に満喫した修学旅行となりました!